スタッフブログ

精密審美歯科1

院長の大倉です。

虫歯の進行や外傷により、差し歯の治療を受けることがあります。

今回は、差し歯を入れてから数年~十年以上経過したメタルボンドセラミックのケースです。

  差し歯と歯肉の境目にすき間が見られます。

入れた当初は、差し歯と歯肉の間はぴったり合っていたと思います。

このようなすき間が出来る原因は諸説ありますが、院長は、メタルボンドセラミックに使用されているメタルが原因と考えています。

治療後です。

  

オールセラミッククラウンで治療しました。金属を使用しないメタルフリーの被せ物です。

より精密に作るために精密審美歯科の技術を応用します。

このオールセラミッククラウンで被せた患者さんの経過は、メタルボンドセラミックで被せた患者さんと比較して、何年か経過しても歯肉とのすき間が出来にくい印象を持ちます。

前歯の差し歯を治療される場合、オールセラミッククラウンを検討されることをお勧めします。



口腔外接着再植法1

院長の大倉です。

歯のトラブルで、「もう抜歯しかないですね」と言われたら、貴方ならどうしますか?

もし自分が言われたら、少しでも残せる可能性を探します。

この患者さんは、被せた歯に違和感を感じ歯肉が腫れてきました。

CT検診の結果、「歯根破折」と診断され「口腔外接着再植法」という治療法を受けました。

この治療法は、一度、歯を抜いて、お口の外で歯根破折している所を特殊な樹脂で接着し、また元の場所に歯を戻す方法です。

これが歯根破折です。

  

そして、接着法です。

  

そして、元の場所に戻します。(再植)

  

この治療法により、以前は抜歯になったケースでも、歯を残すことが出来るようになりました。

歯を残せる可能性をさらに追求していきます。



スタッフブログ開始!

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この度、おおくら歯科口腔外科のブログを開始するはこびとなりました。
ここでは、当院のことをより多くの人により深く知っていただくために、さまざまな内容をアップして参ります。ご期待くださいませ!



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