スタッフブログ

4月の診療日程

4月3日(日)矯正診療

4月13日(水)午後休診

4月20日(水)午後矯正診療

その他、日曜日と祝日はお休みとなります



3月の診療日程

3月6日(日)矯正診療

3月9日(水)午後休診

3月16日(水)午後矯正診療

その他、日曜日と祝日は休診となります



精密審美歯科4

院長の大倉です。

今回は、下顎の前歯の審美障害を改善する目的でオールセラミック冠による治療を行ないました。

口腔乾燥症を併発したため、唾液の量や緩衝作用が著しく低下することで、歯の脱灰や虫歯が再発しました。

その結果、コンポジットレジンによる修復治療が繰り返されてきました。
ですが、虫歯の再発は繰り返されて、審美的にも問題が生じてきたため、今回はオールセラミック冠(e-max)にて治療することになりました。

下顎前歯の切縁は、脱灰による歯質の崩壊が生じ、コンポジットレジン修復の境界は茶色に変色し初期の虫歯の状態になっています。

   

前歯6本を形成し、オールセラミック冠(e-max)による治療を行ないました。

   
術後の状態です。

金属を使用しないオールセラミック冠は、自然な色調により審美的な問題を解決し、歯面へのプラークの付着が軽減し、さらに歯肉との調和より歯肉炎の発生も抑制されました。
 

このように、重度の口腔乾燥症によリ虫歯の再発を繰り返してしまうことへの解決策として、オールセラミック冠による治療法が選択されることがあります。



歯の移植(智歯を利用した移植)

院長の大倉です。

今回は、右下の第二大臼歯の歯根破折のケースです。

「時々、疲れたりすると、歯肉が腫れる」

「硬いものを噛むと違和感を感じる」など、

右側で噛むとしっかり噛めないので、心配になり来院されました。

口腔内写真です。

 
レントゲン写真です。

根尖が破折しています(黄色矢印)。
 
その歯を抜歯しました。

根尖から歯根中央にかけて破折が認められました。

今回は、口腔外接着再植法ではなく、後ろにある智歯(親知らず)を移植することにしました。

理由として、歯根破折の影響で、智歯にも一部炎症が波及していたためです。
   
 
抜歯窩から智歯(親知らず)が確認できます(黄色矢印)。
  

智歯を抜歯しました。

歯にダメージを与えないように慎重に扱います。

 

その 智歯を歯根破折していた歯のところに「移植」しました。
   

形と大きさは、ほぼ元あった歯に近似していたため、予定通り歯が収まりました。

手前の歯に接着剤にて固定し、噛み合わせを調整しました。

 
術後のレントゲン写真です。

 

今回は、歯根破折を起こした歯に対して、健全な智歯(親知らず)を移植することで、炎症の原因を取り除き、咬合機能の回復を図りました。

今後は、移植歯の根管治療後に歯冠修復を行って噛めるようにしていきます。
 



2月3日

こんばんは。
歯科衛生士石田です。

少し遅くなりましたが、
2月3日は節分でしたね。
皆さんは恵方巻や豆まきはしましたか?

おおくら歯科口腔外科では毎年恵方巻と豆まきをしています。

今年の方角は南南東でしたのでその方角を向いてパシャリ!

その様子がこちら↓

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          院長だけカメラ目線(^o^)

鬼は外ー!福は内ー!

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今年が皆さんにとって

幸せな年になりますように!

                                歯科衛生士    石田



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