スタッフブログ

復帰しました。

こんにちは。

歯科衛生士の石田です。

私ごとではございますが、4月下旬に産休育休から復帰しました。

復帰後、体が慣れるのに時間がかかり、今ようやく慣れてきました。

復帰後から増島に名前を改めました。今後ともよろしくお願い致します。

増島



9月の診療日程

9月2日(日)矯正診療

9月5日(水)午後休診

9月19日(水)午後矯正診療

その他、日曜日と祝日はお休みです。



8月の診療日程

8月1日(水)午後休診

8月5日(日)矯正診療

8月22日(水)午後矯正診

その他、日曜日と祝日はお休みです。



歯を抜かない治療・意図的再植法(口腔外歯根端切除逆根充)6

院長の大倉です。

今回は、上顎大臼歯の根尖性歯周炎から上顎洞炎を併発したケースを、一度は歯を抜歯して口腔外で処置を行いまた元に戻して治す(再植法)治療法です。

術前のレントゲン写真です。

上顎洞底線が矢印のところで隆起しています。

CT画像です。

根周囲の骨吸収が著明で上顎洞底がドーム状に隆起してさらに上顎洞粘膜も炎症を起こし肥厚しています。

正面からのCT画像です。

頬側骨の吸収が明らかです。

意図的再植法を行いました。

まず、原因歯を抜歯します。

歯の周囲の炎症性肉芽組織を除去し、抜歯窩の肉芽も掻爬します。

歯根端切除を行い逆根充しました。

この歯を元に戻します(再植)。

術前から術後のレントゲン写真です。

矢印の上顎洞底の骨膨隆が徐々になくなって行くことが観察されます。

術前術後のCT画像です。

術前にあった骨吸収と上顎洞炎は、術後認めれず、正常な骨組織で治癒しております。

CT画像の正面からも骨の再生が認められます。

このように歯を抜かない根管治療では病状を改善出来ないと予想される場合、一度、歯を抜いて取り出し、口腔外で根管治療さらには炎症性肉芽組織の掻爬することで、病状を一気に改善し歯も保存可能でした。

このような治療ケースは、全てのケースに適応できるものではなく、術前の検査、診断からこの意図的再植法の適応と判断される場合に行われます。



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