スタッフブログ

★5月といえば・・・

 こんにちは、戸井です。

 5月になり草木の青さも目につくようになりました。爽やかな気候で空気も美味しく感じますね。

 今回は、歯科とは離れた内容を書きます!皆さんは5月と聞いて何を思い浮かべますか?私は、鯉のぼりです♪子どもの頃に一度は描いてみたり作ってみたりしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。そんな鯉のぼりについて少し調べてみました。

 鯉が縁起物と言われるようになったのは皆さんもご存知でしょう。昔、「登竜」と呼ばれていた川があり、その川は大変流れが激しく人間でも流されてしまうほどでした。ある日、その川を見るとたくさんの鯉が流れに逆らい川を登っていく姿がありました。もちろん激流にのまれてしまう鯉もいましたが、やがて上流まで辿り着いた鯉はそこで龍になり天に昇っていったそうです。

 これは、どんな困難でも根気強く粘り強く取り組めば、必ずその成果が天に認められて成就する、だから困難で険しい道でも諦めずに努力を続けなさい、という意味が込められているのだそうです。この伝説から、龍になった鯉にあやかろうと鯉は縁起物として大切にされるようになったのだとか・・・。

 この話を知って何だか素敵だなと思い、皆さんに共有することにしました。まだまだコロナウイルスによって苦しい状況や先が見えない不安など様々な思いを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、いつか必ず終息することを願って、今自分にできることを見つけて努力していけたら良いなと思っています。

 未来を夢見て笑顔になれるのならば、それも素敵なことですよね♪

総務:戸井



★「磨いている」と「磨けている」では大違い!?

こんにちは、戸井です。

すっかり外は春の陽気になりましたね。花粉がつらい季節でもありますが、花粉症対策をしっかりして春の穏やかな空気に心を躍らせる毎日です。

さて今月は、お口の中の細菌についてお話します。

お口の中の細菌は、よく歯を磨く人で1000〜2000億個ほど、ほとんど磨かない人だと実に10倍の1兆個以上にもなります。「自分はしっかり磨いている」と思われる方も要注意です。実は、歯ブラシだけでは歯と歯の間の細菌を除去できず、なんと4割もの磨き残しがあるといわれています。

細菌を確実に減らすには「フロス・歯間ブラシ」といった補助用具が必須です。ちなみに、予防先進国と比較すると日本はこれらの使用率がとても低いと言われています。口腔ケアの指導・お手伝いは歯科の大切な役割ですので、いつでもお気兼ねなくご相談ください。

写真は、当院で取り扱いのある歯間ブラシとフロスです。気になる事があれば、スタッフまでお尋ねください!

総務:戸井



★歯がないまま放置は危険?!

こんにちは、総務の戸井です。今回は、歯の喪失を放置した場合の起こりうる危険性と治療法をお伝えしたいと思います。

危険性

①奥歯を一本失うとすり潰す力が30%も落ちるそうです。さらに前歯がなくなると息漏れしたり発音が不明瞭になったりするため、会話に問題もうまれます。会話が楽しめないことにより他人との交流が億劫になってしまうかもしれません。

②歯は隣同士(隣在歯)が倒れないようにお互い支え合っています。部分的に失った歯を放置していると隣在歯は失ったスペースを埋める方向へと動いてしまいます。              

③抜けたまま放置すると、食べかすが詰まりやすくなります。隙間に詰まった食べかすは、虫歯だけでなく歯周病も引き起こし最後は歯が抜けてしまうこともあります。歯周病は心臓病・脳卒中・糖尿病といった全身疾患にも影響があるため放置は危険です。

治療法

①ブリッジ・・・失われた歯の左右に生えている健康な歯を支柱として橋をかけるように人口の歯を入れる治療法です。

②入れ歯・・・欠損した歯の機能を補う着脱可能な被せ物のことです。                   

③インプラント・・・人工歯根を顎の骨に外科的に埋入し、それを支えとして人工の歯を装着する治療法です。

例え一本の歯がなくなっただけだとしても、お口の環境は想像以上に悪い方向へと変化していくという認識が非常に大切です。ぜひ、健康長寿のためにも抜けたまま放置している歯があったらご相談下さいね。

総務:戸井



★リスクを正しく理解して歯を守ろう

こんにちは、戸井です。スタッフブログが長らくとまってしまっておりましたが再開します!

当院では昨年の9月からブラックボードを出しております。毎月ほんの少~しですが、記事の一部をご紹介できればと思っています。

今日は、1月に載せていた「リスクを正しく理解して歯を守ろう」という題目です。そのなかでも、ブリッジと入れ歯についてのリスクを取り上げて紹介します。

⚪ブリッジは、歯が抜けてしまった場合にその部分を橋のようにして補うことです。取り外す必要がないため、日常の使用はとても便利ですが、橋の支えとなる土台の歯には大きな負担がかかります。また、土台の周りに汚れがたまりやすく虫歯の原因となります。

⚪入れ歯は、金属のバネがついていて、このバネを健康な歯に引っかけることで固定します。形が複雑で汚れがたまりやすく、健康な歯が虫歯や歯周病になってしまうというリスクを抱えています。

歯は再生しないため、どんな治療を施しても完全に元の状態に戻るということはありません。1本でも多くご自分の歯を残せるよう、考えられるリスクを正しく理解し、日頃のケアを大切にしたいものですね。リスクについてや正しいケアの方法については、いつでもお気兼ねなく当院スタッフまでご相談ください。

総務:戸井

2/2 みんなで恵方巻きを食べました。

今年の恵方は南南東〜



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