スタッフブログ

12月の診療日程

12月2日(日)矯正診療

12月12日(水)午後休診

12月19日(水)午後休矯正診療

その他、日曜日と祝日はお休みです。

また、12月28日から1月4日まで冬休みとなります。



11月の診療日程

11月4日(日)矯正診療

11月14日(水)午後休診

11月21日(水)午後矯正診療

その他、日曜日と祝日はお休みです。



10月の診療日程

10月3日(水)午後休診

10月7日(日)矯正診療

10月17日(水)午後矯正診療

その他、日曜日と祝日はお休みです。



歯間のケア、できていますか??

こんにちは!衛生士の望月です。

みなさん、お口の中のケアはできていますか??

歯ブラシだけで終わっていませんか??

実は虫歯や歯周病になる原因は歯と歯の間にいる細菌なのです!歯ブラシだけでは6割くらいのプラーク(細菌の塊)しか落とせないとも言われています!

歯ブラシだけではなくて、フロスや歯間ブラシを使うことは虫歯や歯周病にならないために、とても大切なことです⭐

そこで、最近私がおすすめのフロスを取り入れたので紹介したいと思います。

フロアフロスです♪

唾液の水分を含むと柔らかい繊維が広がって歯肉の中に入れても痛くありません!!

たくさんの繊維を合わせて作られているのでよりプラークを絡め取ってくれます!

一度使ったらやみつきになると思います!

使い方はお気軽に衛生士までおたずねください!

650円+税で、販売しています!



復帰しました。

こんにちは。

歯科衛生士の石田です。

私ごとではございますが、4月下旬に産休育休から復帰しました。

復帰後、体が慣れるのに時間がかかり、今ようやく慣れてきました。

復帰後から増島に名前を改めました。今後ともよろしくお願い致します。

増島



9月の診療日程

9月2日(日)矯正診療

9月5日(水)午後休診

9月19日(水)午後矯正診療

その他、日曜日と祝日はお休みです。



8月の診療日程

8月1日(水)午後休診

8月5日(日)矯正診療

8月22日(水)午後矯正診

その他、日曜日と祝日はお休みです。



歯を抜かない治療・意図的再植法(口腔外歯根端切除逆根充)6

院長の大倉です。

今回は、上顎大臼歯の根尖性歯周炎から上顎洞炎を併発したケースを、一度は歯を抜歯して口腔外で処置を行いまた元に戻して治す(再植法)治療法です。

術前のレントゲン写真です。

上顎洞底線が矢印のところで隆起しています。

CT画像です。

根周囲の骨吸収が著明で上顎洞底がドーム状に隆起してさらに上顎洞粘膜も炎症を起こし肥厚しています。

正面からのCT画像です。

頬側骨の吸収が明らかです。

意図的再植法を行いました。

まず、原因歯を抜歯します。

歯の周囲の炎症性肉芽組織を除去し、抜歯窩の肉芽も掻爬します。

歯根端切除を行い逆根充しました。

この歯を元に戻します(再植)。

術前から術後のレントゲン写真です。

矢印の上顎洞底の骨膨隆が徐々になくなって行くことが観察されます。

術前術後のCT画像です。

術前にあった骨吸収と上顎洞炎は、術後認めれず、正常な骨組織で治癒しております。

CT画像の正面からも骨の再生が認められます。

このように歯を抜かない根管治療では病状を改善出来ないと予想される場合、一度、歯を抜いて取り出し、口腔外で根管治療さらには炎症性肉芽組織の掻爬することで、病状を一気に改善し歯も保存可能でした。

このような治療ケースは、全てのケースに適応できるものではなく、術前の検査、診断からこの意図的再植法の適応と判断される場合に行われます。



歯を抜かない治療・意図的再植法(口腔外歯根端切除逆根充)5

院長の大倉です。

今回のケースは、上顎臼歯部の根尖性歯周炎から歯性上顎洞炎を惹起したケースです。

過去に根管治療後にクラウンを被せていましたが、咬合時の違和感が続き、今回、CT検査から上記の診断となりました。

CT画像です。

矢印のところに上顎洞炎による粘膜肥厚が見られます。

さらに根尖性歯周炎による上顎洞底の骨の膨隆と一部骨破壊が見られ炎症が上顎洞に波及しています。

口腔内の状態です。

原因歯をを抜歯します。

根尖部に不良肉芽組織が付着しています。

不良肉芽組織を除去し、歯根の状態を観察すると、歯根破折を確認しました。

汚染物質を除去し、接着剤にて破折片を繋ぎ合わせて元の状態に復元しました。

根尖部は、歯根端切除を行い逆根充も併用しました。

歯を元の位置に戻し固定します。

術前術後のCT画像の比較です。

術後のCT画像の矢印のところ見ると、上顎洞粘膜の肥厚は消失し、根尖部の骨破壊・骨吸収は骨が再生して治癒しています。

この治療法は、従来の根管治療のみでは病状の治癒を期待出来ず、抜歯を余儀無く選択される場合に、歯を保存して治癒に持ち込む治療法です。

ただし、全てのケースに適応されるわけではなく、術前の検査・診察により病状を診断し、この治療法の適応があるかないを判断しておりますます。

当然、原因歯を抜歯することが必要と判断されることもあります。



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こんにちは、歯科衛生士の前田です!

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